レイバンの歴史

 

レイバンの歴史を語るには、まず、現在ではコンタクトレンズや、
光学機器の世界的メーカーである、ボシュロムを語らなくてはなりません

実はレイバンは、ボシュロムが設立した、サングラスブランドなんです

 

 

1923年に北米大陸無着陸横断飛行に成功した、米空軍のジョン・マクレディ中尉

 

最終的には大佐にまで上り詰めた彼は、米国の空の英雄でした
彼の悩みは、高空域における強烈な太陽光線、それによる目の疲労と視力低下

それは時に、吐き気や頭痛をももたらすものでした

 

そこで白羽の矢が立ったのが、当時のアメリカにおけるトップクラスの光学メーカーに成長していたボシュロム社

 

それ以前にもパイロット用のゴーグルやサングラスはありましたが、その多くは単なる風避けが目的であったり、
眩しさをごまかす色ガラス付きの眼鏡に過ぎない代物で、それは、裸眼よりも目に悪い影響を与えるという粗悪なものでした

 

目を太陽の紫外線から保護しつつ、対象物をしっかりと見ることのできる高い視認性を保持するレンズ・・・

開発に6年という長い年月を費やし、紫外線カット率99%、赤外線カット率96%という、
現在のサングラスレンズと大差ない性能を有したレンズを完成させました

 

フレームは、後のサングラスのデザインに大きな影響を与えることになる「ティアドロップ・シェイプ」を採用
1930年には、合衆国陸軍航空隊がこのモデルを『アビエーター・モデル』として制式に採用することになります

1936年にアビエーター・モデルは『クラシックメタル』(現在はAviatorという名称)として一般にも発売されるようになり、
1937年には「光線を遮断するという意味」の『レイバン』というブランドが誕生しました

 

1999年、レイバンはイタリアのルックスオティカという、世界で最も大きなアイウェア企業に買収されました

ルックスオティカは、レイバンの他に、オークリー、ペルソール、オリバーピープルズなどの有名なブランドを傘下に置き、
アルマーニ、ブルガリ、シャネル、バーバリー、コーチ、ドルチェ&ガッバーナ、DKNY、ポール・スミス、プラダ、
ラルフローレン、ティファニー、トリーバーチ、ベルサーチと、名だたる有名ブランドの多くを、ライセンス生産しています

その中でもレイバンは、中核ブランドとして位置づけられていますが、
近年では、サングラスだけではなく、メガネフレームの販売を強化しています

 


トムフォード メガネフレーム


レイバン メガネフレーム

 

 

 

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